おせっかいFP/記事LP向けクリエイティブ
記事LP(セールス記事)の中で使う画像・GIF・動画の作例です。商材のトーンを3系統に振り分けています。
先にお伝えしておきます。
・記事LP・アフィリエイト記事の受注実績はありません。下記はすべて、この募集に向けて作った作例です。
・すべて架空の商品(架空ブランド)で作っています。他社の商品画像・写真素材は一切使っていません。
・商品写真はAI画像生成で作り、背景の切り抜き・接地影・リムライト・色調統一はすべて自分で処理しています(Python / Pillow / ffmpeg)。
・Figma・Illustrator・Photoshop・Premiere Pro の使用経験はありません。ただしPSD(レイヤー分け)はお渡しできます(下記)。
同じ「特典訴求」でも、商材が変われば配色・構成・寸法を変える必要があります。3本とも構成から作り直しています。
記事LPで動きをつけたい箇所に置くもの。ファイルサイズは実務で使える重さに収めています。
ご支給いただいた見本と同じ形式(横縦比3:2・約6秒・無音)で作りました。集中線や金色の袋文字といった従来型の演出は使わず、暗い暖色のグラデーションにグレインとビネットを乗せた画面で組んでいます。
「何が届くのか」を1枚で見せる、記事LP後半の定番パーツです。
切り抜き済みの素材を、白背景に接地影をつけて仕上げたもの。ご支給素材をこの状態にするところまでが、こちらでできる作業です。
確認できているのは、単色背景の画像素材までです。不透明な樹脂(②のポンプ)、半透明の琥珀ガラス(③)、シリコンの突起(⑧〜⑩のブラシ)は、自分で処理して原寸で検品しました。ただしこれらはすべてAI画像生成でつくった素材で、実写の商品写真では試していません。実写素材については⑫で別に検証しました。細い繊維(毛髪に相当)と不透明な被写体は抜けます。鏡面は形だけ、透明な被写体は抜けません。低解像度のJPEGは未検証のままです。
完成画像だけでは、背景をどう抜いたかを確認していただけません。同じ素材の各段階を並べています。
⑪までは自分で用意したグリーンバックの素材でした。こちらは他の方が撮った実写で、条件を4つに分けて試した結果です。うまくいかなかったものも並べています。
透過PNGを原寸で置いています。比較板はJPEGなので、透過そのものはこちらでご確認ください。
綿毛(1,296KB) 陶器のカップ(513KB) ステンレス(518KB) ガラス瓶(1,006KB)
素材の出典と帰属(いずれも切り抜き等の加工をしています)
・White dandelion seed head pappus macro fluffy texture(Wikimedia Commons)/ MacrofyStudio / CC BY 4.0 / 切り抜き・トリミングの加工あり
・Coffee with cream and sugar (Unsplash)(Wikimedia Commons)/ karl chor / CC0 1.0 / 切り抜き・トリミングの加工あり
・Dog rose water(Wikimedia Commons)/ DrRachT / CC0 1.0 / 切り抜き・トリミングの加工あり
これは切り抜きの技術検証であり、広告の作例ではありません。写っている実在の商品・ブランドと当方に関係はありません。
この作例で使った商品画像の出どころと、権利について今わかっていることをそのまま書きます。
商品画像はAI画像生成でつくった架空の商品です。実在の商品・人物・ロゴは使っていません。ブランド名(HAREA/RIZM/AWACO)と容量も架空のものを自分で作って商品に入れています。
gemini-3.1-flash-image打消し表示のサイズについて。この作例では、打消し表示がその画像自体を幅375pxで表示したときに12px相当以上になるよう、画像内の実寸から逆算しています(このページ上では左右に余白があるぶん画像は約337px幅で表示されるので、実測すると11px台になります。基準は画像の幅を375pxとした場合の値です)(作例①〜⑦で12.4〜15.1px相当)。数値は検査スクリプトで機械的に確認していますが、12pxを満たせば適法になる、という意味ではありません。実際の認識しやすさは掲載幅・強調表示との比率・背景とのコントラスト・近接性でも変わるため、これは最低の制作基準として使い、掲載時にあらためて目視で確認するものと考えています。
上の作例のうち、静止画7点はレイヤーを分けたPSDでお渡しできます。実物を置いていますので、そのまま開いてご確認ください。
先に、できないことをお伝えします。
・文字はラスタライズ済みのレイヤーです。テキストレイヤーではないので、Photoshop上で文字を打ち替えることはできません。文言の差し替えはこちらでお受けします。
・レイヤー効果(ドロップシャドウ等のライブエフェクト)・スマートオブジェクト・調整レイヤーは入っていません。影・リムライト・色調整はすべて画素として焼いてあります。
・Illustrator(.ai)と Figma(.fig)には対応していません。
できることは、こうです。背景・集中線・紙吹雪・商品・接地影・見出し・バッジ・帯・注記が、それぞれ独立したレイヤーになっています。商品グループの中は商品と接地影が分かれているので、商品だけ差し替える/影だけ強める/帯の文言を差し替えるといった作業が、そちらの環境で完結します。
Photoshopは使っていません。Python(Pillow)でレイヤー構造ごと書き出しています。PSDのレイヤーから合成し直した画が、上に並べているJPEGと最大2/255の差に収まることを毎回機械で照合してから公開しています(合成の丸め方の違いぶんで、目には見えません)。PSDに埋め込まれたプレビューではなくレイヤーから作り直して比べています。当初はプレビューと比べており、それでは全レイヤーがマスクで隠れていても合格してしまう検査でした(外部レビューで指摘されて直しました)。ただし当方にPhotoshopの実機がないため、確認はPhotopeaでの表示・編集までです。Photoshopでの動作確認は取れていません。お手元で開けなかった場合はお知らせください。